第23回古楽コンクール〈山梨〉

第23回古楽コンクール〈山梨〉

2009年5月2日(土)、3日(日)
於:山梨県立県民文化ホール

1)コンクール
2009年5月2日(土) 10:15- 予選
2009年5月3日(日) 11:00- 本選
於:山梨県立県民文化ホール(少ホール)

2)展示会およびデモンストレーション(チェンバロ、小型オルガン、クラヴィコード、ピアノフォルテ等の鍵盤楽器、CD, 楽譜、楽書等)
展示  2009年5月2日(土)、3日(日) 10:00-
デモンストレーション  2009年5月3日 9:30-
於:山梨県立県民文化ホール会議室

3)第22回古楽コンクール〈山梨〉入賞記念コンサート

木村理恵・廣海史帆・村田淳子 ジョイント・リサイタル
2009年5月3日(日) 15:30-
於:山梨県立県民文化ホール(少ホール)

D.カステッロ(fl.1621-1630?):ソナタ 第4番(第2巻1629)

G.マショ(ca.1300-1377)恋人よ 目を向けないで

チプリアーノ・デ・ローレ(1515/16-1565): 別れの時

F.フランクール(1698-1787): ソナタ 第6番 (op.2-6)

M.-A.シャルパンティエ(1643-1704): オペラ《メデ》より〈私の愛の代償は〉

M.ウッチェリーニ(ca.1603-1680): ベルガマスカ

F.トゥリーニ(ca1589-1656):タント・テンポ・オルマイ

F.M.ヴェラチーニ(1690-1768): ソナタ第12番(op.2-12)

G.F.ヘンデル(1685-1759); カンタータ《おまえは誠実か 貞節か》

Bis
B.ストロッツィ(1619-ca.1677): La vendetta ? un dolce affetto

木村理恵(バロック・ヴァイオリン)
茨城県つくば市生まれ。ヴァイオリンを吉野薫、熊井雅美、竹内久文、ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。
バロックヴァイオリンをパウル・エレラ、渡邊慶子の各氏に師事。明治学院大楽にて芸術学を専攻。
2004年よりアムステルダム音楽院でルーシー・ファン・ダール氏に師事し、2006年には師とオランダで共演。
ネザーランド・バッハ・ソサイエティ、Musica Amphionなどの演奏会、CD収録に参加しているほか、メキシコやヨーロッパで演奏活動を行っている。第22回古楽コンクール<山梨>で第2位を受賞。

廣海史帆(バロック・ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程(古楽専攻)を修了。
佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチャの各氏に師事。
2007/08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団よりスカラシップを受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。
バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード等の公演に出演している。
第54回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第3位。2002年、原村室内楽セミナーにて、緑の風音楽賞受賞。
第22回古楽コンクール<山梨>で第2位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞受賞。

村田淳子(メゾ・ソプラノ)
2000年上野学園大学音楽学部声楽学科卒業。同大学研究生修了。
2001年より定期的に渡伊、研鑽を積む。2004年東京藝術大学別科入学。同大学大学院修士課程古楽科(バロック声楽専攻)修了。都留音楽祭、Accademia musica antique in Bolzano(イタリア)、Academia de musica antiga de Lisboa(ポルトガル)等、国内外のマスタークラスに積極的に参加。
2007年スイス・チューリッヒ総合芸術大学に入学、ジル・フェルトマン女史に師事。同大学Master of Arts in Specialized Music Performanceへの進学が決定。2009年秋には、バッハのカンタータのソリストとして演奏会出演を予定。古楽をはじめ、さまざまな音楽スタイルでの演奏活動を繰り広げている。第22回古楽コンクール〈山梨〉で第3位を受賞。

共演
ロバート・スミス(バロック・チェロ/ヴィオラ・ダ・ガンバ)
イギリス生まれ。バロック・チェロをヴァルター・ミュラー、ヤープ・タール・リンデン、ヴィオラ・ダ・ガンバをミネケ・ファン・ダー・ヴェルデン氏やパオロ・パンドルフォ氏に師事。アムステルダム音楽院に在学中。
2005/06年にレイチェル・ポジャー、クリストフ・クアン各氏などが率いるヨーロピアン・ユニオン・バロック・オーケストラで首席チェリストを務めたほか、バロックオペラ・アムステルダム、Les Elements、Academia Montis Regalisのメンバーとして国際的に活躍。

土居瑞穂(チェンバロ)
北海道出身。ヤマハ音楽教室のシステム講師を経て、東京藝術大学音楽学部古楽科を経て、同大学院音楽研究科(古楽専攻)を修了。チェンバロを鈴木雅明氏に師事。現在、古楽科助手。
在学中は、古楽アンサンブルや室内楽、オーケストラ等様々なアンサンブルを楽しむ。
現在は古楽アンサンブルの他、オペラなど様々なオーケストラに通奏低音奏者として参加。

4)表彰式 2009年5月3日 17:00頃
於:山梨県立県民文化ホール

関連企画
・審査委員シェティル・ハウグサン氏によるチェンバロ・マスターコース
2009年5月4日(月・祝)  13:00頃ー18:00頃
2009年5月5日(火・祝)  10:00頃ー18:00頃
於:古楽研究会 1F スペース

・シェティル・ハウグサン チェンバロ・リサイタル
2009年5月6日(水・祝)  15:00-
於:SDA東京中央教会(東京都渋谷区神宮前1-11-1, JR原宿駅、地下鉄千代田線明治神宮前、いずれも下車徒歩5分)

ルネサンスのトッカータ、トッカータのルネサンス
ジロラモ・フレスコバルディ(1583-1643) :トッカータ7番、11番、カンツォーナ3番、5つのガリアルド(トッカータ集第2巻より)
ディートリヒ・ブクステフーデ:プレリューディウムとフーガ ト短調(BuxWV 163)
J.S.バッハ:トッカータ ニ長調(BWV 912)、ホ短調(BWV 914)、パルティータ ホ短調(BWV 830)

全席自由 3,000円(当日券有) ご予約・お問い合わせ 古楽コンクール<山梨>実行委員会 荒川恒子

いずれの企画に関してのお問い合わせは、
古楽コンクール〈山梨〉実行委員会 荒川恒子(Tel 045-421-0502,  Fax 045-421-0504、  Mail  eterna@nifty.com)までお氣軽にどうぞ

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