第22回古楽コンクール〈山梨〉

第22回古楽コンクール〈山梨〉

2008年4月26日(土)、27日(日)
於: 山梨県立県民文化ホール

すべて入場無料
どなたでも御入場できます

同コンクールは、広く有能な音楽家の参加を求め、優れた人材を発見・育成し、「古楽」の分野で彼らが将来活躍できる機会を提供できるように、様々な企画を行っております。
幸いなことに、入賞者の多くはその後さらに研鑽を積み、国内外で活躍し、高い評価を得ております。

1)コンクール
2008年4月26日(土) 10:30- 予選
2008年4月27日(日) 11:00- 本選
於: 山梨県立県民文化ホール(小ホール)
入場無料

2) 楽器、楽譜、楽書等の展示会およびデモンストレーション
2008年4月26, 27日 10:00-
於: 山梨県立県民文化ホール会議室
(デモンストレーションは26日夜、27日朝を予定)
入場無料

3) 記念コンサート (松岡友子チェンバロ・リサイタル)
プログラム
J.J.フローベルガー(1616-1667): トッカータ 第3番 ト長調 組曲 ハ長調 Fbwv 612
D.ブクステフーデ(1637頃-1707): クーラント シンプル BuxWV 245 イ短調
J.ゲムロット(1957- ) : チェンバロのための戯れ (2005)
D.スカルラッティ(1685-1757): ソナタ K. 1, 2, 3, 208, 209, 212, 462, 463

♪♪♪
プロフィール
千葉県出身。1998年、都留音楽祭で曽根麻矢子氏 のチェンバロ講習を受け魅了され、高校卒業後イタリアに留学。
チェンバロをE.ファディーニ氏に、オルガンをE.ベッロッティ氏に、17世紀アンサンブルをR.ジーニ、M.ガラッシ両氏に師事。2002、03年夏、ベルギー政府より奨学金を受け、J.V.インマゼール、K.ヴェルヘルスト両氏にレッスンを受ける。 2005年、イタリア・ローディ市立音楽学校17世紀イタリア音楽研究所を、最高点栄誉賞付きディプロマを得て卒業。最優秀学生に贈られる”Mario Pagliari”賞もあわせて受賞。
これまでに、数々の国際コンクールに入賞。第17回古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第2位(2003)、第44回ブルージュ国際コンクール・チェンバロ部門第3位(2007、ベルギー)、第10回”ジャンニ・ガンビ” チェンバロ・コンクール、ソロ部門第2位、併せて現代音楽特別賞受賞、通奏低音部門第2位(2007、イタリア)。2007年には千葉県鎌ヶ谷市より市民文化賞を贈られる。現在イタリアのコモ音楽院チェンバロ科在学中。

日時: 2008年4月27日(日) 15:30-
於: 山梨県立県民文化ホール(小ホール) 入場無料 どなたでも御入場できます

4) 表彰式   2008年4月27日(日)17:00頃
於: 山梨県立県民文化ホール(小ホール)

5)マスターコース(アニュス・メロン バロック歌唱)
2008年4月28日13:00-ca.19:00
2008年4月29日ca.9:00-ca.19:00
於:聖グレゴリオの家

主催: 古楽コンクール〈山梨〉
共催: やまなし文化学習協会・印傳屋上原勇七
後援: 山梨大学・山梨日日新聞・山梨放送
お問い合わせ: TEL 045-421-0502, eterna@nifty.com(荒川恒子)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次